VOICE

卒業生の声(OB・OGInterview)

平成27年度卒業生
慶応義塾大学 環境情報学部 環境情報学科

古田 克海 さん

「文武両道、学業と部活、どちらも本気で過ごした3年間でした。」

恩師

私の高校生活は文武両道、学業と部活、どちらも本気で過ごした3年間でした。
勉強に関しては、先生方が難しい内容を分かり易く教えてくださるので、 もっと勉強したいという意欲が自然と湧いてきました。
平学では月に1回、1年から3年までの全クラスで一斉に行われる月例テストなど基礎レベルの問題から、 高度な応用レベルの入試問題まで幅広く勉強することができます。 定期テスト前には放課後に分からない部分をまとめて先生方に質問に行ったり、 友達同士で勉強会等も行い、自分のペースにあった勉強をすることができました。
特に英語に関してはオーストラリア研修旅行や、ネイティブの先生の授業があり、 大学で海外の論文を読むときに非常に役立っています。
また、得意分野であったプログラミングでもコンピュータの授業を通して更にスキルアップすることができました。 そして私は今大学で、それらの知識を活かして人工知能やシステム開発の研究に取り組んでいます。

またバドミントン部では、放課後遅い時には夜8時近くまで練習をすることがありました。
土日にも練習があり、初心者だった私は日々考え、挑戦し、試行錯誤する毎日でした。 チームで目標を決め、皆で力を合わせてそれを成し遂げていった経験は高校時代の私にとって、 とても貴重な経験でした。
味方でありライバルでもあるチームメイトの中で生まれ、 共有した様々な思いは今でもかけがえのない私の財産になっています。
3年間という短い時間ではありましたが、スポーツの厳しさや、 人間関係の大切さを学ぶことができました。

経験

私は自身で会社を立ち上げ、様々なことに難しい対応を迫られていますが、 人や組織を動かしていく上で部活動での経験は大変役に立っています。 また陸上記録会、体育祭、クラス対抗球技大会など学校内でも部活の枠組みを超えた、 スポーツのイベントが数多く平塚学園にはあります。 これらの経験はみな私にとってよき思い出です。

友情

平塚学園の先生方は皆、常に親身になって生徒のどんな相談にも乗ってくださいます。私も先生方に相談し、 早い段階から自分が進学したいと思う大学を見つけることができたので、希望していた大学へ進学することができたのだと思います。 私にとって平塚学園での学園生活は、自分自身の得意分野を伸ばしつつ、先生方やクラスメイト、部活の仲間に支えられ、人間的にも大きく成長することができた3年間だと思います。

PAGE TOP PAGE TOP
Copyright © 2017
Hiratsuka Gakuen, All rights reserved.
Copyright © 2017
Hiratsuka Gakuen, All rights reserved.

上に戻る