RUGBY

ラグビー部最新情報

2019.05.13

「勝てるかな」から「勝ちたいへ」

「勝てるかな」から「勝ちたいへ」

大型連休も終わり、日常生活が戻ってきました。この一か月間の報告です。
まずは関東大会県予選。向上高校、中央農業、神奈川総合産業の合同チームに49対0で勝ち、続く桐光学園との試合も激闘の末21対0で勝利。けが人も多く出て苦しい状態でしたが、最後まで粘り強くタックルに入り、相手の能力の高いBK選手に主導権を与えなかったことが最大の勝因でした。そしていよいよ法政二高校とのベスト8をかけた戦い。相手がうまくて大きくて強いことはすでにわかっていること。失うものはない。チャレンジする気持ちで望みましたが、62対0というスコアーで敗退しました。選手たちは力を出し切ったと思いますが、スタンダードを上げないとこのレベルでは戦えないことを改めて感じました。「もう負けたくない」という気持ちが今後の練習のモチベーションになります。「勝てるかな」では勝てない。「勝ちたい」で勝てるようになり、「幸せにしたい」で連覇できるようになったと帝京大学ラグビー部の岩出監督がおっしゃっていました。我々スタッフも含めて、選手たちのモチベーションをいかにして上げられるか。腕の見せ所です。
さてそんな中、うれしいお知らせが。新たに16人の1年生がラグビー部に入部してくれました。うまくなりたい、楽しい、という彼らの純粋な気持ちにとても癒されます。上級生もラグビーを始めたころの自分とをシンクロさせて、いいお兄さんをしています。恒例のGW合宿では関東学院大学のグラウンドをお借りして練習をしたり、桐蔭学園や和光大学との練習試合と、かなりタイトなスケジュールを消化し、心身ともに成長することができました。最終日のキャンプファイヤーもとても盛り上がりました!
そして5月4日の高校総体では、追浜高校に41対0.希望が丘高校に29対10で勝利し、合宿最期をブロック優勝で締めくくることができました。勝利は疲れを吹き飛ばします。
11日には平塚工科高校で1年生タッチフット大会を開催。ずいぶんと洗礼を受けました。アフターマッチファンクションではラグビーの良さを知ってもらえたのでは。相手がいるから試合もできるし頑張れる。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」みんなというのは学校の仲間だけではなく、ラグビーを志す世界中の仲間のことなのです。
上級生には優しくて時に厳しい、理想とされる先輩になってほしい。きついことから目を背けずに立ち向かっていく集団を目指して。マネージャー、スタッフ合わせて50名で前を向いて進んでいきたいと思います。今後の予定ですが、20日(月)~23日(木)まで中間試験でその後、いよいよ1年生のデビュー戦である西相地区学年別7人制大会が6月1日(土)9:30より平塚学園のグラウンドで行われます。ぜひ足をお運びください。
BLUEWEEDS(青の雑草集団)を今後ともよろしくお願い致します。
※ラグビー部専用のメールを作成しました。もしお問い合わせなどありましたら、ご気軽にご連絡ください。またインスタグラムやフェイスブックでも日頃の活動などの情報を載せていますので、ご覧ください。
問い合わせ先: rugby@hiragaku.ac.jp

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